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【漢南洞】YOUTH @D MUSEUM / 現代美術館

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こんにちは、グラフィックデザイナーのASUKAです。

先週5日間程、韓国に行って来たのでブログに記録していこうと思います!

カリブ海編すっとばしてとりあえずこちら先に書きます。笑

まずは韓国へ行く直前に見つけて気になっていた漢南洞の美術館に行って来たのでご紹介します♪

YOUTH @D MUSEUM

展示期間 / 2017.2.9 – 5.28

5-6, Dokseodang-ro 29-gil, Yongsan-gu, Seoul

最寄りの漢江鎮駅から少し離れているので、歩くのが嫌なら駅からタクシーがオススメ。

話題の美術館、D MUSEUMで今行われている「YOUTH」に行ってきました!

最近おしゃれスポットとしても注目を浴びていて、ジヨンも先月来てたみたい!

ジヨンも行っていたと日本帰ってきてから気付いたんだけどね…笑

このメインに使われている写真にすごく引きつけられて、

これは行かないとっ!!

という衝動にかられたのです。

バンタンのアルバムのタイトルと同じだからじゃないよ?←誰も聞いてない笑

実際に行ってみて、ドンピシャに好みの展示会で大大大満足でした!

美術鑑賞は絵画より断然写真派の私…好みの写真だらけで本当に最高でした♪

展示の内容はオール韓国語or英語だったので、

私の仲間達に聞いて教えてもらった内容&翻訳機&撮ってきた写真で少し解説を載せておきます♪

アプリをダウンロードすれば韓国語or英語でガイドも見れるみたいですよ。

こちらも後から気付いた…私もダウンロードして回りたかった…笑

●今回の展示「YOUTH」のテーマ

若者文化の自由、反抗、無邪気さ、情熱への革新的な探究である「YOUTH」。

28人の国際若手アーティストのユニークで個性的な解釈が特徴で、この展覧会では若者の創造的なエネルギーと無限の可能性を伝えようとしています。

2つのセクションに分かれて、200の写真、25のビデオ、15のグラフィックとインスタレーション作品を含む240以上の作品が展示され、自由、情熱、反抗、無邪気さ、快楽など、多面的な若者の感情をD MUSEUM独特のスタイルで展示。

「YOUTH」は、様々な新しい視点や方法、人生の最も特別な瞬間を捉えるアーティストの作品を通じて、青少年文化の強力なエネルギーを追求して表現しています。

この前例のない展覧会は衝撃的な経験を約束し、古い型を壊して新しいものを受け入れるという私たちの内なる欲求を目覚めさせます。

入口はこんな感じ。

若い年代が好きな感じのキャッチーな入口になっています。

入場してカラフルな蛍光灯の階段を降りると展示がスタート。

この左下の目が画面になっていて動くの。

入口上部にはハングルで映画「スパイ」の内容が書かれています。

※日本では放映されなかったようです。

フェンスの通路にスケートボードのアートや写真が飾られたエリア。

黄色のネオンサインのハングル

“내 새끼 니나 이쁘지.”

“私の愛しい子、きれいでしょ”

というような意味、たぶん…笑

文章内の니나=nena(ニーナ)

スペイン語で小さな女の子、愛しい人(英語でいうBabyのような意味らしい)

このフェンスの通路を抜けるとハングルのネオンサインが。

この部分が特に撮影スポットになっているようで、インスタ等によく上がってます。

ネオンのハングルの意味は

“내가 너를 어찌 키웠는데”

“私が君をどう育てたか”

“나는 엄마에게 속았어요”

“私はお母さんに騙された”

親世代と若い世代の対立、反抗心が垣間見えるエリア。

そこを抜けると大きなスクリーンが2つ対面になった空間に出ます。

ここで流れていた映像がこの2つ。

Boiller roomでのNina KravizのDJプレイ

世界的に有名な招待制クラブイベントでのトップ女性DJのプレイです。

日本が大好きで京都で着物を来てプレイもされたそうですよ。

そしてその対面に

Yung LeanのHurtという曲のMV

謎多きラッパーの謎MV。

このMVを見ればわかりますが、かなり奇妙な世界観です。

意味不明の日本語も多々登場。

※嫌いじゃない。笑

この方、KYOTO(京都)という曲やNEKOBASU(ネコバス)というこれまた謎な曲も出しています。

また京都というワードが出てきた…

ちなみにここでかかっているBGMはYung Leanさんの方の曲が流れてました。

母はなんかお経みたいだね〜って言ってましたよ…苦笑

そしてここのエリアの壁にはこの文字が

これはニーチェの言葉で

カオスを内に秘めた者こそ躍動する星を生み出すことができる

という意味。

そしてニーチェで検索すると、去年発売された

ニーチェが京都にやってきて17歳の私に哲学のこと教えてくれた。

という本がひっかかりました。

うん…なぜか皆…京都に関係してますか?

なぜかはわかりませんが、意味があるのかもしれませんね…

そして…入口の黄色のネオンサインに入っている単語もニーナでしたよね?

よくよく見るとこの女性DJもニーナさんですね。

こちらも何か意図しているのかもしれませんね?

※私にはわかりません。←投げやり。笑

この異様な空間を抜けるとまたカラフルな蛍光灯が登場!

そしてここではデミアンの一文が。

美術館行った後で韓国人の仲間に確認したところ…

すべての人の人生はこの子、あの子に至る道だ…?

みたいなこと言っていたけど、意味不明すぎてはっきり覚えていません。苦笑

そしてまたもやネオンサイン

 

“시발놈 착한척 하기는.” 

“最低な奴、優しいふりして…”

うん…何があったの…?←笑

↑こちらも目が画面になっていて動きます♪

そしてこのエリアの最後には壁にでかでかとこちらの英文。

これは英語の先生にこの意味であってる?と聞くために見せたら…

これ、ジャスティンの曲の歌詞じゃん?

っと…

あぁ、確かに…冷静に見ると

Justin Bieber – Love Yourselfの歌詞でしたね…苦笑

そんなに自分自身のことが好きなら、もういいよ、行きなよ!

と愛した人を引き離す時のような内容の歌詞です。

こんなにでかでかと書かれたら

はい…それでは私…行きますね。

となりますね。

↑どこへ。笑

そして大きく映像が映し出された階段をのぼり上のフロアへ移動です。

上のフロアの始めには今回のメインビジュアルにもなっていて、

一目見て行きたい!!!

と思わせてくれた写真家さんの展示があります。

Paolo Raeli さんの作品

Instagramはこちら

まだ22歳!さすがYOUTHがテーマの展示ですね。

写真のテイストからてっきり女性かと…男性だそうです。

やはりこの方の写真が一番好み。

じっくり見てきました。

次の開けたスペースには

Ryan McGinley さんの作品が

これは以前日本でも展示されていて友達のインスタでも見てたので、あれだ〜!!!ってなりました。

みんなちがって、みんないい…

って感じでしょうか?

↑解説適当すぎ。

そしてRyan McGinleyさんのスピーチを発見!

すごくいい内容だったのでこちらに貼っておきます。

http://jp.vice.com/art/ryan-mcginley-speach

スピーチ内で語られているのは、

●好きなことをみつけること

●そして没頭すること

●チャンスを逃さぬよう準備すること

について…すごく重要事項ばかりですよね…

[ 好きなことやそれに没頭すること─ ]

これは何でもいいとは思うのですが…

↑それがわからなかったりするんですよね…!苦笑

心の底から好きなことがあるだけで人生だいぶ楽しくなりませんか?

私も旅行やK-POPがただ好きなだけ。

それだけなのに、確実に生きる楽しみが増えました。

退屈にも思える日常の先に、楽しみや希望が待っているだけで…

がんばろう!って思えたり、ワクワクできたりしますよね?

[ チャンスを逃さぬよう準備すること─ ]

これは猛烈に難しいことであると思います…

 ”見えないチャンスのために努力する”

これほど難しいことはなかなかない…

私はいつも

人生はスロットマシーンのようだ…

と思っていて。笑

いつも通りの代わり映えしない毎日を繰り返す日々…

そんな日々の中、ある日突然に…

ピコーン!!!

ってヒットするタイミングがやってくるんですよね。

まさしくこれが、スロットマシーンの無反応で退屈な回転の後に突然やってくる、”ビッグボーナス”のように感じるのです。

注:私はギャンブラーではない。笑笑

退屈な日々が続いたとき、私の脳内ではよくスロットマシーンが回っています。

あ〜はやくアタリ来んかな〜

って。

どんな脳みそや…笑

そしてそのビッグボーナス、現実世界ではただ得られるわけでもなく…

しっかり準備をした人にしか掴めないものが多いですよね。

“見えないチャンスのために努力する”

これができてる人は本当に素晴らしいと思う…

けれど掴みたいチャンスがある人は、心を鬼にしてがんばる、

もしくはがんばらざる終えない状況に身を置く事。ですかね…?苦笑

そして一緒にきっといいことあるはず!と信じてみましょう?

なんかこの部分めっちゃ長くなったけどまだ続くよ。

このフロアを出ると展示は終わり、おしゃれなカフェが登場!

すみっこには可愛いゲームコーナーもありました。

そして最後にお土産屋さんがあります。

心奪われたPaolo Raeliさんの写真集を探したのだけど、販売されていませんでした。悲

写真集等より、今回の展示テーマのYOUTHグッズの方が豊富でしたよ。

これにてYOUTHの展示レポは終了です。

来るときに逆方向から来たから気付かなかったのだけど…

建物の壁にはでかでかとYOUTHのメッセージが!

NDIEEI LLLEU AYOKS 

=YOUTH ?

えっと…

これ、読めませんよね?!

この意味不明文章の意味を調べたのだけど、

AYOKS=本

の意味を持つ

ってことしかわからず…

私がいつも仲良くさせていただいている、

BTSストーリー解読ブログ

を執筆しているりえっぺさんに見ていただいたところ…

文字を組み替えると、

I

NEED

LIKES

ALL

YOU

の単語になるねと、一瞬にして返答が!

さすがりえさん…早すぎる!!!

ただ、この単語をどう並び替えても文法がおかしくなるのです…

ここまで綺麗に単語にできてるのに…くやしい!←お前何もしてないだろ。笑

ALL I NEED = 必要なのは〜だけ

というような意味になるけど、他がうまくはまりません。

どなたか意味と答え…知りませんか…?

わかった方…ぜひ教えて下さい…!(( ༎ຶ▽༎ຶ ))苦笑

↑私にはわからん、と、諦め中…

17.06.25 追記

ついに、ついに、待ち続けて数ヶ月…

謎のメッセージの回答を教えてくださった方が出現しました!!!泣

長かった…←自分で解読は諦めていた奴。

ブログを見ていただいていてツイッターもわざわざ探し出してくれたanjeeさんよりお答えいただきました!

私が検索してもしても見つけられなかった答え…インスタ等駆使して調べられてて素晴らしいの一言です!

すんごくすっきりしました〜!!!!!泣

anjeeさん、ありがとうございます!

以上、若者を魅了する空間づくりと展示、

いたるところにミステリーが潜んでそうな「YOUTH」

にたっぷり刺激をもらい、大満足のASUKAでした。

余談:実は、YOUTHには私の愛するBTSのストーリーと、それを解読されている”りえっぺさんのBLOG”に登場するものがたくさんあったのだよ。

ここに小さく書いておくね。

↑ARMYにしかわからないかも…すみません。笑

私が猛烈にオススメしている、

りえっぺさんのバンタン解読ブログはこちらからどうぞ。

[展示内で出て来たキーワード]

●youth

●蛍光灯

●フェンス

●スパイ

●ニーチェ

●デミアン

●ゲーム

などなど…

そして美術館の目の前には…まさかの

エジプト大使館…(( ༎ຶ‿༎ຶ ))笑笑笑

もうほんと笑うしかない。笑笑

りえっぺさんブログを読んでいるARMYには…

あちらの何かが関係しているの?(( ༎ຶ‿༎ຶ ))

と思わざるおえないですよね?苦笑

あまり書きすぎると怖いのでこのくらいにしておきます。

↑意味深。

なんの話してるの?っていうARMYの方は

りえっぺさんのBLOG

防弾少年団 BTS 花様年華&WINGS 解読解説ブログ

を読んでみてくださいね♪

エジプト神話をベースにBTSの謎を解読されています♪

本当にスゴいから〜!!!!!(( ༎ຶ▽༎ຶ ))

それでは次はまた韓国で訪れたおしゃれカフェとかもご紹介しますね〜♪